2009年12月18日
フェンロの本田、CSKA移籍か=オランダ紙報道-欧州サッカー
【ロンドン時事】オランダ紙テレグラーフ(電子版)は17日、サッカーのオランダ1部リーグ、VVVフェンロに所属する日本代表MF本田圭佑(23)が、ロシア1部リーグのCSKAモスクワに移籍する可能性があると伝えた。
本田は昨季終了後も移籍を希望したが、高額な移籍金がネックとなり実現しなかった。同紙は本田がクラブから、CSKAとの交渉許可を受けたとしている。
同紙によると、本田は自身の公式ブログで、約1カ月の冬季中断前の18日のヘラクレス戦がVVVでの最後の試合になる可能性があるとつづっているとも報じた。
CSKAは今季国内リーグは5位に終わったが、来年2月から始まる欧州チャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出を決めている。
2009年12月17日
WRフィッツジェラルドは出場へ、最年少レシーブ記録更新なるか
先週のゲームで右ひざを負傷し、現地20日のデトロイト・ライオンズ戦への出場が危ぶまれていたアリゾナ・カーディナルスのワイドレシーバー(WR)ラリー・フィッツジェラルド。しかし検査の結果、重傷は免れていたことも判明し、本人は次戦の出場に意欲を見せている。
フィッツジェラルドは、「幸いにも思ったよりも(状態は)悪くなかった。試合に出てプレイできるだろう。試合まであまり時間はないが、ひざの具合ももっと良くなると思う」とコメントした。ちなみにフィッツジェラルドは2004年のプロ入り以降わずか4試合しか欠場しておらず、現在37試合連続で先発出場中。もしライオンズ戦でレシーブ34ヤードを稼げば、26歳111日というNFL史上最年少でレシーブ通算7000ヤードの大台に到達する。
2009年12月16日
俊輔起爆剤はマラドーナ!
【バルセロナ(スペイン)15日】エスパニョールの日本代表MF中村俊輔(31)が、15日、尊敬するアルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナ監督(49)を起爆剤にW杯南アフリカ大会での飛躍を誓った。
中村は自らのW杯の原点に、86年メキシコ大会準々決勝イングランド戦でマラドーナが見せた5人抜きゴールを挙げた。現在もDVDで往年の名プレー集をチェックする。「ジーコ監督には悪いけれど、(自分の心の中には最初に)マラドーナが入ってきた」。06年W杯ドイツ大会で日本代表を率いた恩師に遠慮しながらも、笑顔で語った。
15日付地元紙ASからは「期待されたが、存在感は足りない」と非難された。20日のアルメリア戦で俊輔が批判を恐れぬ悪童パワーで爆発する。
2009年12月15日
井川が虎のV予言!「優勝した時と似てる」
あの時と似てる!! ヤンキースの井川慶投手(30)が14日、西宮市内の阪神球団事務所を訪れ、球団幹部にあいさつを行った。城島健司捕手(33)を筆頭に大型補強を展開した古巣の戦力状況について、18年ぶりのリーグ優勝を果たした2003年前年のオフに似ていると話した。
「(当時は)新戦力の方が頑張ってくれて、生え抜きの雰囲気が変わってくるのがわかりましたしね。一戦一戦、強くなっていると感じましたから」。星野監督のもと金本、下柳、伊良部らを獲得。大胆な血の入れ替えが奏功して、チーム内の競争を激化させ、覇権奪回につなげた。
「(打線が)あのときはやけに打ったので。投手として楽でした」
核弾頭、扇の要、そしてリリーフ陣が入れ替わる2010年。メジャーのマウンドを目指しながら、井川は古巣の栄光を祈っている。
2009年12月14日
森本争奪戦!フィオレンティーナも調査開始
イタリア・セリエAの強豪フィオレンティーナが、カターニアのFW森本貴幸(21)の獲得に乗り出していることが13日、分かった。欧州チャンピオンズリーグで16強入りしたフィオレンティーナは、昨季7得点とブレークした森本をリストアップし、来季の獲得に向け調査を開始した。森本にはマンチェスターUも興味を示しており、今後の活躍次第では激しい争奪戦が繰り広げられることになりそうだ。
かつて中田英寿氏も在籍したイタリアの強豪が、日本の将来を担うストライカーの獲得に向けて動き出した。今季、欧州チャンピオンズリーグで旋風を巻き起こしているフィオレンティーナが、来季の補強リストに森本をリストアップした。関係者は「フィオレンティーナは森本の才能を高く評価し獲得を狙っているようだ」と証言した。
セリエA優勝2回を誇るフィオレンティーナは94年に2部降格。02年には経営破たんし4部に降格されるなど低迷の時期を経験したが、プランデッリ現監督が就任した05年頃から復活。ここ2シーズンはいずれもリーグ4位と好成績を収めている。今季欧州CLではリヨン、リバプールなどと同じE組に入りながら首位で突破した。だが、選手層の薄さからセリエAでは苦戦している。そこで戦力アップのため森本に白羽の矢を立てたのだ。
フィオレンティーナは東京Vに在籍していた05年頃から森本に注目していた。高級靴ブランド「トッズ」のオーナーでもあるディエゴ・デラバッレ会長がGOサインを出し獲得に動いた。そのときは「まずは小さなクラブから(スタートしたい)」という森本サイドがカターニアを選んだため移籍は実現しなかったが、イタリア3年目の昨季7得点するなど急成長を遂げた森本の獲得に、満を持して再び名乗りを上げた形だ。
森本は10月10日のスコットランド戦で待望の日本代表デビューも果たし、来年6月のW杯南アフリカ大会での活躍も期待されている。欧州での評価も高く、ACミランのブラジル代表FWパトも絶賛。そしてマンチェスターUのファーガソン監督も注目し、獲得を狙っているとされる。カターニア側は「森本は今季終了後にビッグクラブに移籍させる」と断言しているが、今後の活躍次第では移籍が早まり、冬の移籍市場で実現する可能性もある。21歳のストライカーから目を離せなくなってきた。
2009年12月12日
アーネストリー、差し切って重賞初制覇…中日新聞杯
ハンデ戦の第45回中日新聞杯・G3(芝2000メートル)は12日、良馬場の中京競馬場で行われた。1番枠を利してドリームサンデーが主導権を奪った。うまくマイペースに持ち込み、直線に入っても脚色は鈍らず逃げ切り態勢。しかし、ゴール前50メートル地点で並んだ1番人気のアーネストリー(佐藤哲)が差し切り、待望の重賞初制覇を飾った。3着はチョウカイファイトだった。
2009年12月11日
トルシエ氏ラブコールに中田“その気”
鹿島の元日本代表MF中田が、恩師のラブコールを受けて代表復帰への熱い思いを口にした。
元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(現FC琉球総監督)が、9日に行われたJFL表彰式で、日本代表の岡田監督に「小笠原、中田、本山、新井場といった選手が貢献できると思う」と鹿島の4選手を代表に推薦。それを受けて中田は「決めるのは岡田監督」としながらも「選手として代表は常に目標。やっている以上は目指している」と代表復帰へ意欲的だった。
2009年12月10日
ライバルは名古屋!金崎獲りへ鹿島が初交渉
鹿島は9日、今オフの獲得を目指す大分のU―20日本代表MF金崎夢生(20)と大阪市内で初交渉した。金崎には本命とされる名古屋をはじめ、浦和、FC東京、広島と計5クラブが正式オファーを出しており、激しい争奪戦を繰り広げている。
この日、交渉を終えた鹿島関係者は「名古屋と鹿島に興味を示しているようだ」と説明。注目の移籍先は、一騎打ちの様相を呈してきた。
2009年12月09日
遠藤も強気「予想するのは自由」
デンマークから見下されていることについて、岡田ジャパン不動のボランチ遠藤は「予想するのは自由。デンマークはやったことのない相手だけど“日本も強い”と思わせられるようにしたい」と意欲満々。
その上で「対策?90分間プレスをかけて高い位置でボールを取れれば。やるからには優勝を目指してやりたい」と決意を語った。
2009年12月08日
【MLB】松井秀に影響?
米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトは7日、今季限りでの引退も検討していたベテラン左腕アンディ・ペティット投手が来季も現役続行の意向を示したとする関係者のコメントを報道。地元紙『デイリー・ニューズ』も、ニューヨーク・ヤンキースがこの日のうちにも1年1000万ドル(約8億9000万円)で正式オファーを出すと伝えるなど、同投手のヤンキース残留は濃厚な情勢となった。
ペティットは今季14勝8敗、防御率4.16という成績。ポストシーズンでも4勝負けなしと好投を続け、ヤンキースの9年ぶりワールドシリーズ制覇に大きく貢献した。オフには松井秀喜、ジョニー・デイモンの両外野手らとともにフリーエージェントとなったが、チーム首脳が最優先で再契約すべき選手と位置づけていた。
2009年12月07日
“新庄2世”ドラ3甲斐が怪力を披露
阪神の新入団選手の体力測定が行われ、ドラフト3位の甲斐(福岡大)が怪力を披露した。
チーム平均が約60キロの握力測定で、右78・9キロ、左80・2キロをマーク。「リンゴはつぶせる」という林威助に匹敵するチームトップクラスの数値を計測した。遠投120メートルの強肩など高い身体能力から“新庄2世”の呼び声もある中、「そう言っていただけるのはうれしいけど、もっと努力して、早く1軍でプレーしたい」と話した。
2009年12月04日
第6回「好きな女子アナ」ランキング、中野美奈子アナが初の1位
報道番組のみならずバラエティ番組でも活躍し、まさにテレビ番組の華といえる女子アナウンサー。タレント顔負けの人気を集める彼女たちのなかで、今年最も注目されたのは誰か? オリコンが発表した恒例『好きな女子アナウンサーランキング』では、前回"5連覇"で殿堂入りを果たしたフジテレビ・高島彩アナの後輩【中野美奈子】アナが初となるトップの座を射止めた。そのほか、3位【皆藤愛子】アナ、5位【小林麻央】アナも初登場でTOP5に名を連ね、フレッシュな顔ぶれが並ぶ結果となった。
【ランキング】第6回 好きな女子アナウンサーランキングTOP10
前回まで不動の1位を誇ってきた高島アナの後を継ぎ、今年初めて同ランキングの1位に名前が挙がったのは、"ナカミー"の愛称で親しまれる中野美奈子アナ。今年3月からフジテレビの朝の看板番組である『情報プレゼンター とくダネ!』でメインキャスターを務める彼女には、「最近は報道色が見られるようになり、彼女の新たな魅力を感じる」(愛知県/20代/男性)と熱い支持。1999年に"ミス慶応"に輝いたその美貌と明るいキャラクターは「笑顔が可愛いし、お洒落で憧れる」(茨城県/20代/女性)と、同性からも羨望の眼差しが送られている。
また今年4月には高島アナとデュエットを組みEarly Morning(アーリーモーニング)としてシングル「おいてけぼりのThirty」を発売。週間ランキング12位(オリコン調べ)を獲得し、歌手デビューしてきた歴代アナウンサーの最高位を獲得した。続いてプロデューサーにシンガーソングライターの槇原敬之を迎えた2ndシングル「かみさまでもえらべない。」はさらに順位を上げ4位に登場と、その人気の高さを実証した。
2位には前回と同様に日本テレビアナウンサーの【西尾由佳理】アナが登場。2005年から『ズームイン!!SUPER』で日テレの"朝の顔"として活躍してきた西尾アナに「容姿が綺麗でトークがうまい。嫌味がなく、朝見るととても爽やかな気分になる」(神奈川県/20代/女性)、「知的で、クール。芯が通ったカッコ良さが感じられる」(東京都/40代/女性)と、清潔感あふれるキリリとしたたたずまいに好感を抱く人は多い。入社8年目を迎えアナウンサーとして積み上げてきた確かな技量が高評価を得た。
そして昨年の圏外から一気に3位へとジャンプアップした【皆藤愛子】アナ。今年の活躍はお天気キャスターだけに止まらず、テレビCM花王『エッセンシャル』やアサヒビール『麦搾り』に出演、バラエティ番組『ホンネの殿堂!! 紳助にはわかるまいっ』(フジテレビ系)で司会を務めるなどメディアでの露出が一気に増え、比例して人気も急上昇。「優しい話し方や可愛いらしい声にすごく癒される」(新潟県/10代/女性)と、マスコット的な役割も担っている。
同じく、昨年圏外からの初登場組は、日本テレビの情報番組『NEWS ZERO』でキャスターを務める【小林麻央】。先日、歌舞伎役者の市川海老蔵との婚約も話題を呼んだ彼女には「婚約もされて、公私共に素敵だから」(福岡県/20代/女性)と祝福コメントが届いている。同様に"ショーパン"の愛称で親しまれている【生野陽子】アナも9位に初登場。今年は朝の情報番組『めざましテレビ』、『スパイスTV どーもキニナル!』に出演し「可愛くて、バラエティも報道もなんでもできる」(兵庫県/10代/女性)と次代を担う女子アナとして期待が寄せられている。
2009年12月04日
川本 怒りの保留1号「評価してほしい」
ヤクルト・川本がダウン提示に怒りの保留1号だ。
今季は相川の加入で出場機会は激減したが、故障者続出の終盤戦で先発マスクを11試合かぶってCS初進出。CSも3試合中2試合で先発出場していた。1時間超の会談は平行線に終わり、普段は温和な川本が顔を真っ赤にして激怒。「保留1号ですみません。でも、あの大変な時期を乗りきったことを評価してほしい」と悔しさを押し殺した。

